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決算説明資料 決算短信等|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

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Academic year: 2018

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(1)

2009年12月期

第2四半期決算説明資料

(2)

目次

1. 2009年12月期

第2四半期決算概要

業績ハイライト

売上高・案件数・販売単価の実績推移 ~顧客セグメント別~ 個別指標の推移 ①モニター数 ②取引社数

貸借対照表・キャッシュフロー計算書概要

2009年12月期 上期の主要な取組み (1/2) 2009年12月期 上期の主要な取組み (2/2) 2009年12月期 業績計画

顧客セグメントの状況 ~①一般事業会社~

顧客セグメントの状況 ~②調査会社/広告代理店~

2. 業界環境と当社の取組み

ネットリサーチ事業者を取り巻く環境

当社の取組み (1/2) 当社の取組み (2/2)

会社情報

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・ 3

4

5

6

7

8

9

10

11

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・ 13

14

15

(3)
(4)

百分 比 百 分比 百分 比

売上高

1,342

100.0%

1,302

100.0%

-3.0%

1,400

100.0%

売上総利益

574

42.7%

477

36.6%

-16.9%

604

43.2%

営業利益

210

15.6%

91

7.0%

-56.5%

146

10.4%

経常利益

209

15.5%

96

7.4%

-54.0%

148

10.6%

当期純利益

115

8.6%

55

4.2%

-52.1%

82

5.8% 2009年 12期

第 2四半期 ( 期初 計画) 2008年12月期

第 2四半期 ( 実績)

2009年12期 第2四半 期

( 実績)

増 減率

業績ハイライト

■業績概況

1. 2009年12月期 第2四半期決算概要

〔一般事業会社〕 :増収 (前年同期比+27.4%)

ü厳しい経済環境の中、企画提案力の強化が功を奏し、新規の顧客獲得は順調に進んだ。販売単価、案件数ともに伸長。 ü一部の顧客企業に新営業年度予算執行の様子見が見られ、計画に対しては未達。

〔調査会社/広告代理店〕 :減収 (前年同期比-8.7%)

ü前年並みを計画するも、景気後退による広告関連調査の減少が響く。

ü第1四半期で前年比15.5%減収も、第2四半期では僅かながら前年比プラスに転じる。

ü売上が前年比減収の一方、昨秋、成長基盤となるリサーチャー採用を積極的に進め、固定費である人件費が増加したことに より減益となった。

ü案件規模(販売単価)は拡大するも、第2四半期において新営業年度の予算執行に様子見が見られたため、値引き対応で 発注を促したことも減益要因の一つ。

ü売上総利益の減少が、経常利益減少の主要因。

ü販売管理費は、前年の3億64百万円から3億85百万円に増加。予算管理の徹底で経費を削減するも、昨秋、営業要員の 積極採用を進めたことにより人件費増。

(5)

1 3 7

2 3 7

3 2 6

3 0 2

0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0

9 9 3 1 ,0 33

1 ,0 87

1 ,0 6 7

0 5 0 0 1 ,0 0 0 1 ,5 0 0

売上高・案件数・販売単価の実績推移

~顧客セグメント別~

■一般事業会社

〔直接販売〕

■調査会社/広告代理店

〔間接販売〕

【案件数・販売単価】

1 ,5 2 7 1 ,6 3 2 1 ,5 6 6

6 7 7 6 6 6

6 3 4

0 1 ,0 0 0 2 ,0 0 0 3 ,0 0 0

0 2 0 0 4 0 0 6 0 0 8 0 0 1 ,0 0 0

2 3 6

3 3 9 3 6 2 5 8 2

6 9 9

8 2 7

0 2 0 0 4 0 0 6 0 0 8 0 0 1 ,0 0 0

0 2 0 0 4 0 0 6 0 0 8 0 0 1 ,0 0 0

07/上期 08/上期 09/上期 期初計画

07/上期 08/上期 09/上期 期初計画

07/上期 08/上期 09/上期

07/上期 08/上期 09/上期

(件) (千円)

(件) (千円)

(千円) (千円)

【売上高】

案件数 単価 案件数 単価

【案件数・販売単価】

【売上高】

※「案件数」「販売単 価」 にはN S- Shopの実 績を含 みま せん

+72.6%

+27.4%

(6)

1 3 7

2 2 8

3 7 6

5 3 9

7 0 1

80 3

7 8

0 2 0 0 4 0 0 6 0 0 8 0 0 1 ,0 0 0

1 ,1 0 4

1 ,0 6 1

1,334

1 ,1 1 5

1 ,2 7 7

1 ,0 0 0 1 ,1 0 0 1 ,2 0 0 1 ,3 0 0 1 ,4 0 0

個別指標の推移

①モニター数

②取引社数

■モニター数の推移

■取引社数の推移

1. 2009年12月期 第2四半期決算概要

06/12期

(4月末)

06/12期末 07/12期末 08/12期末

(09/6末時点)

03/12

期末

(09/6末時点)

04/12

期末

05/12

期末

06/12

期末

07/12

期末

08/12

期末

(単位:千人) (単位:社)

企画提案力の強化により一般事業会社

の開拓が順調に推移:102社増

ü マーケティング予算が豊富な大手企業 の開拓も順調に推移

ü 「一般消費財関連」に加えて「ネット系 企業」などの開拓が順調

ü NS-Shop事業買収に伴い「情報通信」 「エネルギー/素材」なども増加

自社モニターの拡大: 5.8万人増

(4.5%↑)

(7)

2008年12月期 (期末)

2 009 年1 2月期 ( 第2四半 期末)

増減

流動資産 1,465 1,204 -262

(現預金 +有価証券等) 1,038 857 -181

固定資産 336 405 69

総資産 1,801 1,609 -192

2008年1 2月 期 (期末)

2 009 年12月期 ( 第2四半 期末)

増減

流動負債 555 365 -190

固定負債 58 0 -58

総負債 613 365 -247

貸借対照表・キャッシュフロー計算書概要

■貸借対照表 (概要)

■キャッシュフロー計算書 (概要)

(単位:百万円) (単位:百万円)

ソフトウェア(無形固定資産)の増加

(26百万円) ü今期の重点投資対象である「マーケティングプラット

フォーム」「次世代アンケートシステム」の開発

借入金返済に伴う無借金化

(自己資本比率77.1%)

営業キャッシュフローの減少

投資キャッシュフロー

:キャッシュアウトの増加

ü「マーケティングプラットフォーム」「次世代アンケートシステム」 などのシステム開発投資の推進。

財務キャッシュフロー

:キャッシュアウトの増加

ü借入金(138百万円)の全額返済。 ü税引前純利益(114百万円)の減少 200 8年 12月 期

第 2四 半 期 ( 実 績)

200 9年 12期 第2 四 半期

( 実績 )

増 減

営業キャッシュフロー 163 68 -94

投資キャッシュフロー -14 -12 1 -10 8

財務キャッシュフロー -31 -13 8 -10 6

現金及び現金同等物期末残高 676 847 171

純資産 1,189 1,244 55

自己資本比率  65.8% 77.1% 11.3p

(8)

リサーチ&サーベイ社の全株取得(子会社化)

(’09/5月)

「NS-shop事業」をサイボ ウズMT社より譲受

(’09/4月)

2009年12月期

上期の主要な取組み

(1/2)

1. 2009年12月期 第2四半期決算概要

■サービス レベル向上

/サービスラインナップ拡充

Webサイトを通じた調査レポート販売サービスに実績のある「NS-Shop」を 当社サービスに取り込み、サービスラインナップの拡充を図る。

会場調査(CLT)の運営ノウハウ/経験が豊富な同社の全株式を取得。 当社グループとの一体化を図る。

ECリサーチ社の全株取得(子会社化)

(’09/7月)

IT/通信/デジタル家電業界に対する調査実績が豊富な同社の全株式を ソフトバンクMM社より取得。当社グループとの一体化を図る。

「Consumer View Tracker」のサービスリリース

(’09/6月)

アイトラッキングシステムを用いて、“視覚データ”から消費者の行動分析を 行う新サービスをリリース。

(9)

■営業支援拡大

工程管理システム

〔NEXUS〕

の導入

(’09/5月)

2009年12月期

上期の主要な取組み

(2/2)

受注から納品まで、各工程/システム間で共有される各種情報を一元化し、 効率的な連携を促進するためのシステムの導入。

積極的な販促活動の実施

(~’09/6月) 

• 自主調査 

• 自社セミナー開催 

• ESOMAR(欧州世論市場調査委員会)参加 

• プレスリリース etc

■生産性向上

(10)

2009年12月期 業績計画

(単位:百万円)

■2009年12月期 業績計画

百 分比 百分 比

売上高

2,697

100.0%

2,820

100.0% 1 24 + 4.6 %

3,005

売上原価

1,524

56.5%

1,743

6 1.8% 2 19 +1 4.4 %

1,674

売上総利益

1,173

43.5%

1,077

3 8.2% - 96 - 8.2 %

1,331

販売管理費

777

28.8%

783

2 7.7% 5 + 0.7 %

901

営業利益

395

14.7%

294

1 0.4% -1 01 -2 5.5 %

429

経常利益

393

14.6%

301

1 0.7% - 92 -2 3.4 %

434

当期純利益

206

7.6%

171

6.1% - 35 -1 7.0 %

239

一株あたり

当期純利益

( 円)

75.31

53.93

- - 21 .38 -2 8.4 %

75.22

2008年12月期

(実 績)

2009年12月期

( 期初 計画) 2009年 12月期

(修 正計 画)

増減額/率

ü

厳しい環境ながらも増収を確保。

ü

ただし、顧客の 値引き要求の高まりに伴う売上総利益率の低下などに対しては、今しばらく保守的に

見ていく必要があると判断し減益を想定。

1. 2009年12月期 第2四半期決算概要

売上高

調査会社/広告代理店

1Q前年比15.5%減も、2Qは前年比0.9%に回復。 下期はやや保守的に前年比4.3%減。

通期で1,983百万円を見込む。

(前年同期比+4.6%)

一般事業会社

上期は前年比27.4%成長。

(11)

5 5 8

7 6 2

9 3 6

3 5 1 1 6 9

85 5

7 1 6

58 7

4 7 7 47 4

0 5 0 0 1 ,0 0 0 1 ,5 0 0 2 ,0 0 0

0 5 /1 2期 0 6 / 1 2期 0 7 /1 2期 0 8 / 1 2期 0 9 /1 2期 0 4 0 0 8 0 0 1 , 20 0

顧客セグメントの状況

~①一般事業会社~

■一般事業会社

〔直接販売〕

(修正計画)

8 0

1 6 7

3 2 8

5 4 6

8 2 3

0 5 0 0 1 ,0 0 0 1 ,5 0 0

0 5/ 1 2 期 0 6 / 1 2 期 0 7 / 1 2期 0 8 /1 2 期 09 / 1 2 期

【案件数・販売単価】

(件) (千円)

(百万円)

【売上高】

案件数 単価

+109.1%

(修正計画)

※「案件数」「販売単 価」 にはN S- Shopの計 画を含 みま せん

環境面の整理

 

通信業界、飲料/食品、化粧品などの一般消費財の

需要は堅調

 

コスト削減によるネットリサーチへの追い風

 

ネットリサーチ事業者に対する各種調査ニーズの拡大

(OneStop化の流れ)

ü

企画提案力の強化

-顧客別チーム編成/担当リサーチャー

-リサーチ&サーベイ、ECリサーチとの一体化

ü

需要堅調な業界への積極的な開拓

ü

既存顧客の深堀

ü

「マーケティングプラットフォーム」のリリース

/導入推進

下期の取組み方針

+95.8%

+66.5%

(12)

3 ,1 3 4 3 , 27 9

3 ,1 7 8 2 , 81 1

2 ,3 0 7

6 7 9

65 2 6 4 7 63 3

65 8

0 1 ,0 0 0 2 ,0 0 0 3 ,0 0 0 4 ,0 0 0

0 5 /1 2 期 0 6 / 1 2 期 0 7 /1 2 期 0 8 / 1 2 期 0 9 /1 2 期 0 4 0 0 8 0 0 1 , 20 0

顧客セグメントの状況

~②調査会社/広告代理店~

1. 2009年12月期 第2四半期決算概要

■調査会社/広告代理店

〔間接販売〕

(修正計画)

1 , 5 1 7

1 , 9 0 7

2 ,0 7 3 2 ,1 2 2

1 , 9 8 3

0 5 0 0 1 ,0 0 0 1 ,5 0 0 2 ,0 0 0 2 ,5 0 0

0 5/ 1 2 期 0 6 / 1 2 期 0 7 / 1 2期 0 8 /1 2 期 09 / 1 2 期

(修正計画)

(件) (千円)

案件数 単価 +25.7%

+8.7%

-6.6%

【案件数・販売単価】

【売上高】

+2.4%

環境面の整理

ü

中小調査会社への新規開拓強化

ü

「マーケティングプラットフォーム」のリリース

/導入による関係強化

ü

パネルミックスを活用した大規模案件へ

の対応

下期の取組み方針

 

特に中小調査会社におけるマーケティング調査手法

多様化への対応ニーズの増加

 

エンドクライアントからのコスト削減要求

 

自動車、広告関連の調査需要の低迷

 

大規模調査需要の増加

(世論調査のWeb化など)

(13)
(14)

ネットリサーチ事業者を取り巻く環境

■ネットリサーチ事業者を取り巻く環境

ネットリサーチ

事業者

当社では、ネットリサーチ事業者を取り巻く上記の流れに適応し、「ネットリサーチの対応力強化」

「サービスラインナップの拡充」を図ることで、今後の成長に向けた布石を打っております。

ネットリサーチ以外の需要拡大

ü

OneStop化の流れ

(ネットリサーチ事業者に対して

各種調査手法の依頼)

ネットリサーチの需要拡大

ü

大規模化の流れ

(レアサンプル/大量サンプルの需要)

ü

代替化/一般化の流れ

(従来調査手法からの代替/

一般事業会社への普及/調査用途の多様化)

(15)

当社の取組み

(1/2)

大規模化の流れ

自社モニターの拡大

ü

クレディセゾン

(永久不滅リサーチ)

ü

大規模会員を保有する大手企業との提携

代替化/一般化の流れ

利便性の向上

ü

「マーケティングプラットフォーム」の提供

営業力の強化

ü

顧客別チーム編成/担当リサーチャー

ü

実査の前後工程を含めた企画提案

集計/レポート機能から、段階的に 機能追加を行い順次リリース

他社モニターの活用

ü

モニター相互利用

(パネルミックス)

に関する業務提携の活用/拡大

クロ ス・マ ー ケティ ン グ

ス パ イ ア ネ ットマ イ ル

業 界最大規模の調 査パ ネル

モニタ ー モニター モニター

株式会社スパイア、株式会社ネットマイル との提携によるモニターの相互利用実現。

これまで難しかった案件の実施が可能 ・レアな対象者への調査案件 ・大量サンプルが必要な大規模案件

(16)

業績拡大を支えるためのインフラ整備

ü

リサーチ&サーベイ

(CLT)

・ECリサーチ

(BtoB系調査)

との一体化

ü

サービス開発

(自社開発/M&A活用)

ü

顧客別チーム編成/担当リサーチャー

サービスラインの拡充

OneStop化の流れ

当社の取組み

(2/2)

2. 業界環境と当社の取組み

生産性向上

ü

次世代アンケートシス テムの構築

Ÿ 生産性向上を実現するための社内システムインフラ

Ÿ 各種業務プロセスの連携や自動化を促進

Ÿ 既存システム間の連携により各種情報を一元化/

(17)

会社名

設立

証券コード

資本金

(09/6月末時点)

売上高

(08/12期)

経常利益

( 〃 )

従業員数

(09/6月末時点)

事業内容

株式会社 クロス・マーケティング

2003年4月1日

3629

(東証マザーズ市場 2008年10月28日上場)

264,888

(千円)

2,697

(百万円)

393

(百万円)

141人

(27 ※ )

インターネットを用いた市場調査活動及び

それに付随する分析・集計業務

(18)

本資料に関するご注意

本資料は、業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行

する有価証券の投資を勧誘するものではありません。

本資料に掲載された意見や予測等は資料作成時点の当社の判断であり、

その情報の正確性、完全性を保証し、または約束するものではなく、また

今後、変更されることがあることをご了承下さい。

株式会社 クロス・マーケティング 経営管理ユニット(IR窓口)

Tel:03-3549-0603 Mail:[email protected]

参照

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① 新株予約権行使時にお いて、当社または当社 子会社の取締役または 従業員その他これに準 ずる地位にあることを

弊社または関係会社は本製品および関連情報につき、明示または黙示を問わず、いかなる権利を許諾するものでもなく、またそれらの市場適応性

○関計画課長

 本資料作成データは、 平成24年上半期の輸出「確報値」、輸入「9桁速報値」を使用